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幼児の成長を通してご家族、地域・社会の発展に貢献することが、安原幼稚園の理念です。

電話でのお問い合わせはTEL.073-479-0212

〒640-0342 和歌山市松原212

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沿革









本園の歴史は、昭和36年の開園までさかのぼります。創設者・木下茂樹は、和歌山市東南部・安原の地に幼児教育の拠点を築き、子どもたちの健全な心身の発達を支える施設の創設を目指しました。学校教育法第77条および78条に基づき、適切な教育環境を整備したのち県の認可を受け、「安原幼稚園」が誕生しました。その後、昭和57年3月には県より「学校法人」としての認可を受け、「学校法人 木ノ下学園 安原幼稚園」となり、今日まで地域の皆さまに支えられながら歩みを続けています。

園章

開園以来、本園は幼児の心の育成と情操教育を大切にし、そのためには幼い頃から音楽に親しむことが有効であると考え、積極的に音楽・器楽指導を取り入れてきました。初代園長が教育者であると同時に音楽家でもあったことから、園章は竪琴(音楽)をモチーフにデザインされ、開園当初より本園の象徴として大切に受け継がれています。その歩みは60年を超え、卒園生は5千名を超えるまでになりました。本園での学びを礎に、それぞれの分野で心豊かな社会活動を展開し、多くの卒園生が地域や社会で活躍しています。現教職員である私たちも、この伝統を大切に継承しながら、園章に込められた思いを胸に、子ども一人ひとりの育ちに寄り添った教育を続けています。これからも幼児教育を通して、地域・社会、そしてご家庭の発展に貢献していく決意です。


園歌

本園の園歌は、初代園長が作曲し、当時副園長であった木下とし子が歌詞をつけて完成しました。歌詞は園児にも理解しやすく、本園の教育方針を端的に表した内容となっています。
歌いやすいメロディーと心安らぐテンポは、行事や日々の保育の中で繰り返し歌われ、子どもたちの心に自信や希望の芽を育んできました。卒園後も、この園歌は多くの子どもたちの心に残り、当時の思い出とともに大切に受け継がれていることでしょう。親しみやすい園歌は、60年の歴史を経た今も色あせることなく、これからも輝き続ける安原幼稚園の誇りです。


施設・環境

安原幼稚園は和歌山市の東南部に位置し、向かいには名草山がそびえ、遠くには市街や和歌山城を一望できる高台にあります。周囲は四季の移り変わりが美しい自然環境と澄んだ空気に恵まれ、折に触れて周辺地域へ出かけ、自然に触れ合う体験ができることも本園の大きな特徴です。園庭には、体力づくりや平衡感覚を養うための遊具や器具を設置しており、園児たちは毎日思いきり体を動かし、園内はいつも元気な歓声に包まれています。また、2,000平方メートルの第二運動場も備えており、広々とした環境でのびのびと活動できます。

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学校法人木ノ下学園
安原幼稚園

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和歌山市松原212
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